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新型ウイルス対策の制限撤廃について思うこと

欧州は新型コロナウイルスと「停戦」へ 高いワクチン接種率などで=WHO - BBCニュース

欧州では現在、多くの国が新型ウイルス対策の制限を解除しています。

デンマークは先週、マスクの着用を含むすべての制限を撤廃しました。

英イングランドでも、公共の場でのマスク着用義務などが撤廃され、ノルウェーも制限緩和を発表、スウェーデンは9日から国内の制限をほぼ解除することを明らかにしました。

それが果たしてどのような結果になるのかは、時間がたってみないと分かりません。

上手くいくかもしれません。

多くの死者を出して大失敗に終わるかもしれません。

デンマークは新規感染者数が今なお多いそうですが、「オミクロン株が急速に蔓延していても、高いワクチン接種率によって重症化が防げている」として、流行は「深刻な脅威」には当たらないとしています。

風邪程度で終われば良いのですが。

後遺症が心配です。

ワクチンの接種率が同じ程度に高くても、国により対応が異なるのが興味深いところです。

どうしてなのでしょうか。

世界保健機関(WHO)のハンス・クルーゲ欧州地域事務局長は「今後必ず現れる新しい変異株には、これまで必要だった制限を再導入しなくても対応できると信じている」との言葉からすると、信じられることの内容と程度が異なれば、対応策も違ってくるということなのかもしれません。

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