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「京王線刺傷事件」に思うこと

誰でもいいから大量に人を殺して死刑になりたかったとは、もはや死刑の威嚇力も失われつつあることを意味しているように思えます。

今の社会システムには、自爆テロのような犯罪を犯罪者自身の動機形成において抑え込む力がありません。

外部的な防止システムをすり抜けてしまうと、犯行者の思うままに犯罪が実行されてしまいます。

これは難しい問題です。

どうしてこんなことが起きるのでしょうか。

問題の根底には、今の社会では希望を見いだせないことにあるのではと考えます。

希望があれば人は生き続けようとするものです。

希望を失えば、人は死に向かいます。

ビジョンがないから自暴自棄になるのです。

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