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「気象災害50年で5倍増」が意味すること

気象災害が50年で5倍も増加していると報告されています。

国連の世界気象機関(WMO)は、1970~2019年の50年間で、気候変動や異常気象などを背景に、干ばつや洪水といった気象災害が5倍に増えたと警告した。
「欧州や北米で最近起きている熱波や干ばつ、森林火災はさらに増える」と厳しい見通しを示した。

 

人生は積極的な面を見てポジティブに行きたいものです。

しかし、テクノロジーの進歩、目を見張るようなビルディングやメディアを通じて映し出される見た目の華やかさとはかけ離れた苦しみが人生には満ちています。

気象異常の増加は、人間が地球を適切に管理する能力において知識が欠けていることを示している一つの事例であり、またそのことは、今日の様々な問題の原因の一部であるように思えます。

 

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