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未来があるなら、過去から学ぶ意味がある

人が経験する事柄には成功や失敗など様々な事柄があります。 

大きな視点で言えば、歴史の教訓という言葉が使われる通り、ひと個人にも、自分の人生を振り返り教訓とすべきことがあるに違いありません。

成功であれ失敗であれ、そのどちらからも優れた教訓を得ることができます。

問題はそれが教訓となりうるかは、今後、それを活かす機会があるかどうかによって左右されます。

寿命の観点からみてもう将来が無いのなら、自分の人生で教訓を活かす時間をもつことすらできません。

それで「教訓」を活かす意味があるのはまだ時間と未来がある人だけです。そしてそれが出来るなら、その人には未来があることになるでしょう。

人生の終わりには、間に合うことと間に合わないことがあるのです。